



毎月定期的にJAの支店や施設で農産物直売会を開催するほかJAや行政のイベントまたは事業に協力することで都市農業の重要性を地域住民に働きかけています。また、足立区農産物共進会への出品や立毛品評会、営農講座の開催など部会全体で生産技術の向上を目指し頑張っています。

10月下旬開催の葛飾区産業フェアで野菜即売や地場野菜で「野菜宝船」を製作展示しフェアを盛り上げています。また葛飾区主催の夜間避難訓練に協力、ビニールハウスを避難場所とし、畑の野菜を使った味噌汁を提供するなど、防災の観点からも農地の重要性をアピールしました。また3部会を組織し、講習会や鉢植え競技を行い技術向上にも努めています。

5月上旬開催の花の祭典では、昔ながらの小松菜「ごせき晩生」を生産販売し小松菜発祥の地をアピール、文化の日に開催されるJAまつりでは野菜を地域の方に提供しています。また子どもたちに新鮮な野菜の美味しさを理解してもらおうと平成19年11月には江戸川地区管内の全小中学校へ小松菜の配布を行い、秋にはさつま芋掘りを企画するなど、食育活動にも力を注いでいます。

私たちは本部女性部を基軸としながら各地区ごとの活動も活発にすすめています。
本部女性部では統一組織として、総会や親睦旅行を開催し、地域を越えた結びつきが生まれています。
平成19年度は本部女性部が主体となりフレッシュミズ研修会を開催し、若い世代との交流の機会と活性化に向けての活動もはじまりました。さらに平成22年度はJA東京スマイルとJA全中が主催するJAよい食プロジェクト「みんなのよい食ごはん料理教室」に協力し、地域に向けて地産地消の大切さを呼びかけました。

手芸や料理の教室で部員相互の親睦を深める一方、春の花火と千本桜まつりでは手作り「桜饅頭」を、光の祭典では「お母さんの大根漬け」を販売しています。また足立区消費者展では地場産野菜を使用した料理教室の講師を務めるなど地域とのつながりを大切に「スマイル流~よい食プロジェクト」の推進に努めています。

救命救急講習会や健康教室、また部員やその家族を講師に手芸教室を開催し、部員相互の親睦を深めています。また葛飾区産業フェアの女性部コーナーにて『お母ちゃんのトン汁』を販売。野菜収穫オリエンテーリングでは『小松菜の味噌汁』や『いも煮』をふるまい、「おかわり」の声が絶えないほどの盛況振りです。地域の方とぬくもりある交流を大切にしています。

毎年開催する健康講座・ふれあいハイキングや各講習会を通じ部員相互の親交を深めるとともに、JAまつり、花の祭典、区民まつりへ参加し、小松菜饅頭の販売や踊りの披露など地域との交流や小松菜のPRにも力を注いでいます。助け合い活動では年2回のミニディサービスや食育プログラム「親子deクッキングちゃぐりんフェスタ」を開催し、食の大切さを広げるなど幅広い活動を展開しています。

担当部署:経済営農指導部 営農指導課
「農薬取締法改正 平成15年3月10日施行」に伴った生産履歴管理・記帳用紙が無料でダウンロードできます。
※こちらの用紙はJA東京スマイル専用用紙です。当JA管内農家が対象ですので他では使用出来ません。
※専用用紙を不正使用したり、部分的に変更等を行って使用することは厳禁です。
※このサービスはJA東京スマイル経済営農指導部 営農指導部までお問い合わせください。
※ダウンロードに際し、当JAでは一切責任を負いません。
| こちらのダウンロードは印刷用用紙です。 | こちらのダウンロードはパソコンで加工・入力が可能です。 Microsoft Windows Excel2000での作成です。 |
|---|---|
担当部署:総務部 広報課
平成16年4月1日からJA東京スマイル携帯HPがスタート。下記よりアクセスしてみてね
(注)Vodafone・au・tu-ka等では正常に表示されない場合がございますが、使用に際しては問題ございません。
※運転中に携帯HPを使用される際は、必ず車を安全な場所へ停車させ、ご使用ください。